ドイツ人の働き方”
- SOUMU
- 3月24日
- 読了時間: 3分
こんにちは!
総務の者です<(_ _)>
春ですねーーー!
春のせいか毎日眠いです・・・・
朝起きてから寝るまでなんか余裕のない日々(´;ω;`)
そんな日々を過ごしていていつも助けられているのが 本を読むことで、
最近いい本に出会ったので 少し紹介したいと思います。
”ドイツ人の働き方”という本。
衝撃でした。素晴らしいと思いました。すぐにでも実行したいと思いました。
毎日バタバタしているうちに一日が終わってしまう。
一日どころか、忙しくしているうちに気付けば一年が過ぎている
プライベートでやりたいことが山ほどあるのに、疲れて手が伸びない
会社も仕事も気にっているけれど、働き方はこのままじゃいけないと思っている
ドイツ人は朝早くに働き始め夕方には颯爽を仕事を終える
終業間際には一斉にデスクを片付けはじめ17時にはオフィスから人が消える
デスクの上は毎日新品のように整理整頓されている
年間約30日間の有給休暇をフル取得
2~3週間の長期休暇も当たり前、にも関わらず仕事は回る
かといって、仕事をおろそかにしていることはなく顧客の厳しい要求にも納期通り対応し、日本よりも高い給与水準を実現
・GDPは、世界第3位
・日本に比べて約1.5倍高い労働生産性
・日本より年間266時間短い労働時間
・日本より約40%多い平均賃金
なんと!!!!!
素晴らしい!!!!
うらやましい!!!
ドイツ人は早くから働いて効率よく仕事を済ませ、夕方は家族や趣味の時間に使うのが普通。
個人の時間を重視し、労働時間内で仕事を完結させる文化が根付いている。
現場の実務担当だけでなく責任のある立場でも長期間休みをとっても、滞りなく仕事が回る仕組みになっている。
朝の15分間ほどカフェタイムがあり、コーヒーなどを飲みながらカジュアルな話から仕事の話をするカフェタイムがエネルギーを高める重要な役割をしている
開放的なオフィスの自席に座ると朝のカフェタイムとは打って変わって笑いは止み、一斉に集中タイムに入る。いわゆる全員がゾーンに入っており静けさが広がる。午前中に集中して仕事をこなし、集中タイムで得たアイデアや成果を基に午後から課題に対する議論を行い、この流れが効率的な仕事を生んでいる。
電話が鳴り、雑談やミーティングが断続的に行われているオフィスでは、集中力の維持は困難です。ドイツ人は脳のリソースの限界を認識し、時間帯によって効果的に業務を分散している。
なんて理想的な働き方!!!!!
ランチ休憩の後は新緑の光を浴びながら散歩をする。中だるみを防ぐ午後へのブーストに。
散歩は脳をリフレッシュさせ、自然の中で過ごす時間が脳の働きを活性化させる。
オフィスの空気の質にも細心の注意が払われており窓を定期的に開けて空気の入れ替えを行う習慣がついている。
・空気の質は仕事の質に直結する。
長くなりましたがまだまだ紹介したい内容はたくさんあります。そしてこの本を読むにつれてもったいない時間になっていることを痛感しました。
日本の文化もあり真似するには難しいところもありますが、
自分で真似できるところは真似したいし、
取り入れたい。
是非、読んでみてください!!




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