縁”
- SOUMU
- 1月16日
- 読了時間: 2分
「縁」とは、人と人、物事や出来事が結びつく関係性をさす。単なる偶然の出会いでなく運命的な繋がりや必然性を感じさせる概念。
こんにちわ!
総務のものです<(_ _)>
今回は”縁”について書きたいと思います。
何故この言葉について書きたい!と思ったのは
この会社総務の仕事をさせていただいていて
弊社の求人に興味をもっていただき応募してくださった方が面接に足を運んでくださる。(仕事を探している方には当たり前のことなのかもしれませんが。。)採用にならなかった方もいれば採用が決まった方もいて。仕事だろうがその当たり前のような流れに感謝しつづけないといけないと思うし、縁”を大切にして縁の質を高めるために信頼関係を築いていかなれればならない。そう思います。
縁”という言葉を念頭におきながら考えてみると、
人と人、物事や出来事が結びつくのは単なる偶然ではなく運命的なものを感じます。
ことわざで「袖振り合うも多生の縁」というのがあります。
多少とは、多くの生と書くように、果てしない過去から生まれては死に、生まれては死にを繰り返してきた、という意味。
袖振り合うというのは、道で行き交わしたり、電車で隣同士になったりするようなほんの些細な結果のこと。しかし、そんな小さな結果は果てしない過去からの縁があってこその意味である。
ということは・・・・毎日顔を合わせるような人はよほどの縁があるといういうことなのですよ!!
縁”をどう生かすかは自分の工夫と努力次第でいい縁にも、よくない縁にもなる。
まずできることは目の前のことをおろそかにせず、手の届く範囲のことに真剣に取り組むこと。ですね!!!
今書いている内容は分かっているようで行動できていないかもしれない。
改めて自分を見直し行動するようにしたいです( `ー´)ノ





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